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 ◆ 和文化はワンネス文化

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日本文化には、「未熟」も「成熟」も、
「あらゆるものを認め合う精神」がありました。

満月も三日月も、月の満ち欠けにはそれぞれに名称があります。
桜も、「つぼみの膨らみ始め」から「桜吹雪」まで、それぞれの違いを味わいます。

様々な段階の美しさを愛でるのが和文化です。
たとえ「未熟」でも、その有り様を愛でる「和文化」には
「ワンネスパワー」があります。

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★ ★ ★ ★ 
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実は・・・西洋の中にも、
すべてを認めることで生まれる世界観があります。
日本よりも、もっと具体的に描かれています。それはタロットカードです。
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西洋でも、「見えない世界を感じながら生きる」人たちは
それぞれの個性を「地上での役目が違うだけ」と捉え、
認め合うマインドを持っています。

タロットカードは、宇宙の構成要素を表しています。
愚者、エネルギーワーカー、実務者、愛情、判断や崩壊、犠牲など、
この世界を構成する人は様々な役目を担い、
それぞれの段階を経ることによって、宇宙が回るとされています。

すべての始まりは「愚者」から。

お気楽な馬鹿者がいてこそ、世界は回るのです★

「未熟者」も「成熟者」もいるのが、この世界。
自立できる人も、できない人もいる。
でも現在の資本主義社会は、すべての人に自立を求めています。

「未熟者」も「成熟者」も、「健常者」も「障がい者」も
全員、誰でも、「できること」「できないこと」があるのに…

見えないものを感じ、オーラまで認識されるようになれば、
障がい者に対する認識も、権力者に対する認識も
全く変わってくるはず

どんな色・形の身体であろうと
自立できても、できなくても、お互いの違いを認めあい
安心して生きられる社会に住みたい!

未熟ではあっても、
「できること」「得意なこと」で貢献して
失敗を気にせず生きていきたい!

そんな生き方ができる世界、
そこが「ワンネスの世界」!
エルモットが求める「地上の楽園」です。

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