エルモット村・沿革/概要

2017年4月1日オープン・・・
エルモットに関わる出来事を年表にしてみました。


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■概要

名称
エルモット
所在地
埼玉県大里郡寄居町末野535-2、日本
構成
茶釜セルフカフェ・エルモット(102号室)
ヒーリングサロン・エルモット(101号室)
ヒーリングアート・カシュカシュ(103号室)
電話
048-579-5646
Fax
020-4668-4385
メール
welcome@ermot.jp
運営者
内藤明子/カシュカシュ
事業内容
自己超越に役立つ商品やサービスの提供

■沿革

1964年
8月
内藤明子、誕生。
1969年
6月
「6才6月6日に習い事を始めると上達する」との言い伝えに従い、書家・山内観に師事。書道体験が、エルモットのメニュー等の制作や体験メニューの構築に役立っている。(数え歳の6才で、実際は5才だった。)
1987年
4月
当時の流通業最大手・ダイエーグループの印刷会社、㈱COS入社。吹田生産部で組版作業の後、黎明期のMac導入と共に江坂本社勤務。チラシ制作の実務経験や、大企業の福利厚生など多くの恩恵を受けた体験が、エルモット構想に役立っている。
1992年
12月
独立。大阪市・メロディハイム中津2番館にて、Office KashuKashu設立。映像プロダクション、流通ディベロッパーなど、大企業のデザインを沢山経験させてもらった。フリーランスとして生きる楽しさや気楽さの恩恵を存分に受けた。実務面では、平面デザインは大抵何でも作れるようになったことが、エルモットでの制作に役立っている。
2003年
6月
東京に転居。「宇宙意識同調アプリ」構想の元となる某ソフトウェアを広げる挑戦であったが、惨敗。
以降、ヒーリング学校で資格取得、ヒーラーとグラフィックデザイナーの2足草鞋で何とか生計をたてる。
生活の必要に迫られ依頼されたあらゆる仕事に取り組み、企画力が激しく鍛えられた経験は、エルモット構想の構築に大変役立っている。そしてフリーランスで生きることの厳しさを痛感した経験も、非常に役立っている。
2015年
8月
寄居町立原のシェアオフィス「学びの里」に1泊したところ、「氣」の良さに感動。
ここには、倫理法人会の倫友・吉本さんやガーナ人のユウジン君がいるだけでなく、社会起業大学の先輩・櫻井さんが入居しているという奇跡の巡り合わせに運命を感じ、新宿からの転居を決意。
9月
寄居町に住民票を移す。
デザインやヒーリングの仕事をしながら、部屋を整頓修繕しながら、企画を練る日々。
2016年
1月
家主から「年末までにこの建物を1000万円で買うか退出するか」を迫られ、資金調達を試みるが、修繕費などの経費の大きさから採算の合う計画書を作成することができず、秋頃に購入を断念。
10月
寄居町末野の、現在のカフェの建物に、大家さんのご好意もあり入居させてもらう。
11月
デザインやヒーリングの仕事をしながら、家を整頓しながら、企画を練る日々。
12月
鉢形城公園のレストラン「ミュール」に刺激を受け、カフェをやろうと思い立つ。
2017年
1月
カフェの内装を考え、手作りし始める。
2月
食品衛生責任者の資格を取得。
多くの人に制作を手伝ってもらって、店がかなり出来上がる。
3月
保険所の許可を取得。
「カフェ」のプレオープン。
4月
「カフェ」正式開店、オープニングセレモニー、テープカット
クラウドファンディング開始、1週間で30万円を達成。
5月
刈払機を購入。
6月
愛媛県岡島の友人あきちゃんの薦めで、WWOOferのホストになる。
7月
初の出張講座「目白庭園で大俵先生に学ぶ茶道」開催
8月
ご近所の高野さんに軽自動車をプレゼントしていただく。
9月
「エルモット・銀座分室」誕生。
10月
「見えない世界を感じながら生きるライフスタイルを」の言葉が出てくる。
11月
ホームページの表現を「日本の家・エルモット」に変更。
12月
「散歩の達人」12月号に掲載される。
2018年
1月
「エルモット楽園くらぶ」発表。
2〜5月
民泊が盛況で、炊事洗濯掃除のルーティンに追われる毎日。
3月
近所のあっくんに、ゲートの形状を整備してもらう。感激!
5月
秩父市主催の「英語案内ガイド育成講座」に通い始める(週1回)。
宇宙ビジネスプランコンテストに「宇宙意識同調アプリ」応募。
坂本夫妻から自転車を2台プレゼントしていただく。
6月
民泊新法施行。売上激減。
宇宙ビジネスプランコンテスト落選。
7月
「オニオン・オリーブ・ラム・チーズ・アイス」考案、発売。メディア発表会に参加。
8月
奥日光の野外フェス「GLOBAL ARK 2018」に出店。
9月
スイス人シャノアによる「巫女カフェ・ウィーク」実施。
入居丸2年経過。大家さんから「家を買う」か「家賃値上げ」か「撤退」か3つの選択肢をいただき、本当は買いたいけど無理なので撤退の返答をする。
10月
「はぐくみ園」の駐車場をエルモットの来客用にも使っていいよ、とご提案いただく。
「エルモットのこれから説明会」開催。
11月
区長さんの働きかけで、撤退せずに継続できることが決定。
カフェと民泊を分けることで「家」ではなく「村」の概念を設定。
林業学校へ通い始める(週3日)。
「和風ハイジの楽園生活」というキーワードが誕生。
12月
ホームページの表現を「和風ハイジになれる場所・エルモット村」に変更。
「タイニーハウス・プロジェクト」始動。

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