エルモットのこれから物語

2018年10月21日のスピーチ原稿
茶釜カフェで「これから説明会」を開催しました♪
参加者は、ご近所さんを中心に8名でした。


2018年10月21日正午より「エルモットのこれから説明会」開催。
その時にお話ししたスピーチ原稿をここにアップします。
約20分間のスピーチです。
(登場人物の名称は一部仮称としております。)

20181021プレゼン風景.png

5x5.png
みなさん、こんにちは。内藤明子と申します。
去年の春から、この店を運営しています。
そして今年の春からは、この末野4区の福祉委員をしています。

お話させてもらえる人が少しづつ増えてきて、
本当に嬉しく思っています。

今日は日曜で、予定が色々ある中を、お時間を作って、
お越しいただきまして、本当にありがとうございます。

一体この店は何をやってるんだ、と
思っていらっしゃる方も多いと思います。

そこで、私がこれまでやってきた事と、
これからやろうとしている事について、
聞いていただく機会を、ぜひ一度設けたいと思っていました。

聞いてもらうだけで、「解ってくれている人がいる」と思えるだけで、
私にとっては大きな勇気になります。

20分ほどですので、聞くだけ聞いてやってください。
まずは簡単な自己紹介をさせていただきます。

.
私は京都出身です。
大阪の学校を出て、印刷会社に就職して、
チラシやパンフレットを作る仕事を覚えました。

28歳の時に独立して、それから大阪で10年間、
東京で12年間、働いてきました。

5歳から書道を習っていましたので、
飲食店の看板や、映画のタイトルを書いたり、
チラシやポスター、パンフレットのデザインをしたりしてきました。
この仕事は現在も続けています。

3年前に、寄居の素晴らしさに感動して、
新宿から引っ越してきて、そしてこの店をオープンしました。

私は長年、国際交流を事業にしたい、と夢を温めてきました。

そしてこのカフェを作って、
民泊と海外ボランティアサイトに登録しました。

すると、毎日お客さんが来てくれるようになりました。

この家は6帖の和室が3部屋あり、最大9人が泊まれます。
春休みは結構一杯で、一番忙しい日は、
フィリピン人の9人グループが来た日もあります。

また、日本人の男の子3人組が、東京、神奈川、長野から
それぞれ来て、合計9人になった日もあります。

この民泊で、私の夢が、少し叶いました。

でも、今年の6月に法律が変わって、
ここで民泊ができなくなってしまいました。

私は、もう一度、民泊ができる体制を整えて、
今度はきちんと継続できる形で進めたいと思っています。
.

これから、3つの物語を語ります。
ここから私の思いを汲み取っていただけると思います。
.
まず1つめの物語は、ここに来てくれた外国人のお話です。
2年前の年末、インド人のサントッシュという
29歳の青年が1人でここに来てくれました。

彼は那須塩原にある大手メーカーのエンジニアでした。
彼はここに来た時、
大きなレンズの付いたカメラを持っていました。

「何を撮影するのですか?」と尋ねると
「自然の風景、特にダムが好きです」と言います。

それで、玉淀ダムや、円良田湖へ一緒に行きました。
彼はとても喜んで、いっぱい撮影していました。
玉淀ダムだけでも1時間ぐらい撮影していた程です。
夜はお好み焼きを作って一緒に食べたりしました。

彼が帰ったあと、インターネットの口コミサイトに、
彼はとても嬉しいコメントを書き込んでくれました。

「明子さんに会ったら誰でも好きになるでしょう。」

彼がそのように書いてくれたお陰で、
次々と外国人が来てくれるようになりました。

パリのフレンチレストランで働いているイタリア人のゼノ。
彼は日本の発酵食品にとても興味を持っていました。
納豆や味噌が大好きで、美味しい料理を沢山作ってくれました。

スペイン人のエルザは獣医さんになる大学に通っていました。
日本のセミやバッタなどの昆虫が大好きで、
ここに滞在していた2週間、大きなクモに名前を付けて可愛がっていた程です。

スイス人のシャノアは、巫女になりたくて日本に来ました。
末野神社の盆踊りでは、練習から参加させてもらい、
太鼓を叩かせてもらって、本当に喜んでいました。

これまで20カ国位の人が、
日本人にとっては当たり前のことに、感動してくれました。

山のない国の人は、トンネルを通るだけでも感激してビデオを撮ります。

フォークとナイフの国の人は、お箸を使って、
例えば「大皿から取る時は、お箸を逆向けにします」
と教えるだけで「便利!」と感動してくれます。

彼らの感動を目の当たりにすると、
日本人が歴史の中で培ってきた文化の価値を、
改めて強く感じるようになりました。

.
2つめの物語は、東京都内に住む私の友人るみさんの話です。
彼女と私は同じ歳で、4年ほどの付き合いです。

彼女は女社長さんです。
以前は広告宣伝の仕事で何億円もの大きなお金を回していました。

でも、そんな大きな仕事はものすごいストレスが掛かります。

彼女も仕事に疲れ、鬱になり、
ある時には、トラックの前に飛び込もうとしたこともあったそうです。

その後、自分をもっと大切にしようと気づき、
自分と同じように悩める人の役に立つ仕事、
コンサルタントや、セラピストとして、
人の相談事を聞く仕事を今はしています。

そのるみさんが、今年の6月、ここに来てくれました。
そこで、私が選んだお勧めコースを案内しました。

まず、寄居駅で彼女を車の助手席に乗せて、
最初に風布館に行きました。

木造で、天井も高くのんびりした空間で、
とてもゆったりした気分になれます。
そこでうどんと天ぷらとコーヒーを頼みました。
すると揚げ饅頭もおまけにつけてくれました。
温かくて優しい甘さで、大変喜んでいました。

風布館のすぐ近くに風布川があります。
森の木陰で空気がひんやりした中を、
キラキラと小川が流れています。

ものすごく透明度が高くて、
真夏でも大変に水が冷たいのです。
素足で川に入ると、足首まで水に浸ります。
その川底の岩の上を歩くだけで、体がひんやりして、
最高の避暑になります。

そして日本水へ行き、
ペットボトルに水を汲みました。

それから、その上の釜山神社へ行きました。
釜山神社の奥には、大きな檜が何本も並んでいます。
大人が抱きつくにはとてもいいサイズなんです。
彼女は、自分のお気に入りの檜を1本を選んで、
木に抱きついて、自然と一体になっていました。

それから、ふれあい牧場へ行きました。
たくさんのヤギがいる柵に入り、
ヤギに触りながら、ひたすらぼーっと、過ごしました。

そして皆野のJAで野菜を買い、
長瀞の秩父食品の直売所に入りました。
ここでは沢山の種類のこんにゃくを無料で試食できます。
この試食コーナーを見るだけでも、
誰でも「わー!」という感じで喜んでくれます。
卵かけごはんとみそ汁のセットも300円です。

こんにゃくを堪能し、温泉に寄って、
そしてこの家に入りました。

彼女はこう言いました。
「寄居って、本当に良いところだね。
すごくリフレッシュできた。
東京には、疲れている人が沢山いるから、
今日のコースを案内するだけでも、すごく喜ばれると思う。」

そして、彼女はこれを仕事にしたい、と言いました。
仕事にすれば、自分も毎月ここに来ることができるからです。
都内から2時間で来れる距離に、
別世界のような自然豊かな場所があるのは、
本当に素晴らしいと思います。

.
3つ目の物語は、寄居在住の方です。
カフェのオーナー、オオノさんです。

彼は昔、東京・渋谷のカフェで働いていました。
その店は超オシャレなことで有名で、
著名な芸能人が来たりして、一日何回転もする、
日本一忙しいと言える程のお店です。
そこで従業員として、ボロボロになって働いたそうです。

でもどんなに働いても、儲かるのはオーナーだけ。
こんなことを続けても何もならない、と思ったそうです。

その後、世界を旅して、スペインや沖縄で働き、
そして奥さんの地元である埼玉に帰ってきて、開業しました。
オオノさんは地産地消にこだわって、
本当に良い素材を選んで、
素晴らしい料理を提供していらっしゃいます。

オオノさんは言います。
「無理しないほうがいいですよ、無理の先には無理しかない。
ずっと無理し続けることになるから」と。

彼は無理しない人だから、
一緒に会話していると、居心地が良いです。

そして、彼はよく
「自分の命を燃やすことしか考えてない。」と言います。
その言葉の意味は、
「本当に必要なことに自分の時間を使う」ということかな、
と私は解釈しています。

例えば、多くの人が、
「仕事」とは「お金を稼ぐこと」と考えています。
でもそれは本当に仕事なのでしょうか?

人にはそれぞれ、役目があります。
その役目を果たすことが、
「本当の仕事」という考え方もあると思います。
おせっかいな人は、おせっかいをすることが仕事。
掃除が好きな人は掃除するのが仕事。
物作りが好きな人は、作るのが仕事であり、役目です。

言い換えれば、その役目を果たしている時に、
「その人らしく生きている」
「命を燃やしている」
と言えるのではないかなと思います。

オオノさんはいつも「命を燃やして」います。
本質を大事にしています。
そして、料理も、本質を追求して、良い材料を使って、
素晴らしい料理を作ります。
でも材料費が高いから、あまり儲からないそうです。

でもオオノさんは、生活費を、
店の売上げだけで賄おうとしていません。
「他でバイトしてもOK」という考え方です。

私はこの考え方を聞いた時に、本当にラクになりました。

やはり頭のどこかで、なんとかして、
お店をビジネス的に回さなくちゃと、
お金に縛られていたことに気づいたからです。

何でも無理矢理ビジネスにして
お金に替えようとすること自体に無理がある。
そんな無理はしない方がいい。

ビジネスをやらなくてもいいんだ、と考えた時、
本当に肩の荷が降りたような気がしました。

自分らしく、自分の役目が果たせるのなら、
形にこだわる必要はないんだと、
深く、自分を許せるようになりました。

するとその翌日から、いきなり
「内藤さん、顔色いいですね!」と
周りの人から言われるようになりました。

この様な生き方は「儲けること」が目的の人には
決してできない生き方です。
しかし、自分に正直に生きたい人にとっては、
とてもラクで自由な生き方だと思います。
.

以上、3つの物語を聞いていただきました。
1つめは、「外国人は、日本の良さを、再発見させてくれる」という話。
2つめは、「疲れている都会人は里山に入るだけで、癒される」という話。
3つめは、「お金を稼ぐことが仕事とは限らない。自分らしく生きることも大事な仕事」という話でした。
.

この3つの話は、どう生きるか、
どう社会と関わるか、という、
人間の根本的な姿勢に関する物語です。

.
寄居には、自然がたくさんあります。
寄居に住んでいる人にとっては当たり前の風景でも、
外国人や東京の人からすると、とても魅力的なものが沢山あります。

自然の中に入って、「そこの地元の人と交流したい」、
と思っている人が沢山います。

料理したり散歩したり、会話したり、
普通の生活体験だけで、充分喜ばれます。

そして東京には、クタクタになって疲れている人が沢山います。
ビジネスに追われ、お金に追われて、
身も心もぼろぼろになっています。

でも寄居なら、ビジネスとは無縁の生き方が
できる可能性があります。

世界には、危険な地域、油断できない地域が沢山あります。
でも寄居なら、安心してリラックスできます。

.
私は、寄居の良さを、
世界中の人に味わってもらいたいと思っています。

山や川に入って、野生の山菜や果物を採ったり、
風を感じたりすることです。

リラックスして、細胞がゆるむと、
どんどん、感性が敏感になってきます。

風のささやきの中に、
天使のささやきが聞こえるかも知れません。
八百万の神々と一緒に生きている感覚を
味わえるかも知れません。

ゆったりとした時間の中で、
細胞の芯から深くリラックスして、
感性を開いて、自然の恵みを味わう。
それだけで、ごく普通の毎日が宝物になると思います。

これは東京では、「できそうで、できないこと」です。
.

私は、この「日本の自然と文化を紹介すること」を、
自分の仕事として、継続してやっていきたいと思っています。

本質を外さないように、
そして無理しないでラクに続けられる形で
やっていきたいと思っています。

継続するためにお金はどうしても必要になります。
これからスタートするにあたり、考えているプランがあります。

まだアイデアの段階ですが、
長期滞在の外国人を対象にした仕事です。

ディズニーランドは「夢の国」と言われます。
それを参考に、国のようなものを設定します。

呼び名は「茶釜村」でも「末野王国」でも何でも構いません。
この国は、日本人の生活をそのままリアルに体験できる場所です。

入国料は、1週間滞在なら、一人10万円、と仮に考えてみます。
一旦入国したら、あとはすべて無料です。

基本はすべてセルフサービスです。
お布団を敷いたり、畳んだり、掃除、洗濯、料理、すべて、
誰かに教えてもらいながら、自立していきます。

そして、選べる体験メニューが色々と用意してあります。
農作業や山菜採りなどの自然体験、
書道や陶芸等の芸術体験、
散歩や買い物などの生活体験、など、
いろいろ全部無料で体験できます。

そして、入国料の10万円を、関わってくださった方で分配する。

このようなプランを考えています。

これを実現するためには、
地元の人たちの協力が不可欠です。
いくら私がやりたいと言っても、
一人では決して実現できません。
ぜひご協力をお願いしたいと思っています。
.

私からのお願いは、3つあります。
.
1つめは、時間が余っている時だけでいいので、
手伝っていただきたい、ということです。

一緒に料理する、買い物に行く、農作業する、など、
普通の日常体験を、お客さんと一緒にしてもらいたいのです。

野生の山菜や果物が見分けられる、というような能力は、
都会の人にはとても魅力的です。

楽器が弾けるとか、歌が歌えるとか、
そんな趣味を一緒に楽しむ、ということも素敵だと思います。

そのような、長年の経験が活かせるような
体験が提供できたら、生活の知恵の伝承にもなります。

英語は話せなくても大丈夫です。
今はスマートフォンに、通訳のアプリがあります。
そのアプリを使えば、大抵のことは事足ります。
もちろん、ちょっとした使い方のコツはあります。
それはお伝えしますので、安心してください。

そして、もしも失礼なことをされたら、
その都度、マナーを教えてください。
「畳の縁は踏まないように」とか
「靴は脱いだら揃えて端に置いてね」とか、
「教えられたら、ありがとう、とお礼を言ってね」とか、
「その言い方は失礼です、このように言いましょう」とか、
日本人にとって「これなら嬉しい」と思う作法を
教えてください。
彼らは本当に日本の文化を尊敬していて、
知りたい、身につけたい、と願っています。
マナーが身に付くと、彼らは喜ぶし、
こちらも気分良くいられるので、お互いが良くなります。
くれぐれも遠慮しないようお願いします。

.
2つめは、芸術家や武道家など、
日常生活に関係ない技術を持っている方の情報を
教えていただきたいです。

私が知らないだけで、おそらく末野には
いろんな名人がいらっしゃると思います。
もしも、作品を見ていいよ、とか演奏会やっていいよ、
という方があればぜひ教えてください。

高度な芸術や武術は、日常には必要ないものです。
人も数も少ないはずです。
だからこそ、そのような貴重なものがあるだけで、
この場の価値が上がると思います。
日常の役には立たないけど高度な技術がある、
そんな情報を教えてください。

.
3つめは、運営するための作業に
ご協力いただきたいです。
もしも、役場やマスコミに人脈を持っていらっしゃる方があれば、
ぜひ、宣伝の協力をお願いしたいです。

旅行会社やイベント会社のお知り合いがあれば、
タイアップできないか聞いていただきたいです。

インターネットを使える方があれば、
写真や文章を、facebookやinstagramに投稿していただきたいです。

空き家情報などを教えてもらえたら、
スタッフとして移住したい、という人が出て来た時に助かります。

計算するのが好きな人がいらっしゃいましたら、
週1回とか月1回、伝票整理を手伝ってもらえないでしょうか。

収支は公開して透明にしたいと考えています。
お金のことで疑心暗鬼になって崩壊した例は沢山あります。

お金の問題は、協力してくださる方と話し合って、
なるべく早い段階で決めておきたいと思っています。
.

どんな事業でも、軌道に乗るまでに、半年や1年位はかかります。
飛行機も、離陸する時に、燃料の半分ぐらい使うそうです。

この事業も、最初に、チームを作って、資料を作って、
説明したり、PRしたり、調整したり、と、
地味で面倒だけど避けて通れない作業が山のようにあります。

この立ち上げの期間に他のアルバイトをしていたら、
軌道に乗るまでにものすごく時間が掛かってしまいます。

これらの経費を、何らかの形で賄えられれば、
早く軌道に乗りますし、関係者の方も喜んでもらえると思います。

お金を持っていらっしゃる方があれば、
投資でも寄付でもどちらでも大歓迎です。

それで足りない場合は、「クラウドファンディング」という
インターネットで寄付を集める仕組みがあります。
これを使おうと考えています。
もちろんこれも私ひとりではできませんので、
宣伝など一緒にやってもらえると嬉しいです。
.

以上、3つのお願いをさせていただきました。

1つ目は、地元との交流を求めているお客さんと一緒に、
料理や散歩などの日常体験を一緒にしてもらいたい。
2つ目は、芸術家や技術者を紹介してほしい。
3つ目は、運営作業を手伝ってもらいたい。

以上、3つのお願いです。

「無理しない」というのが基本ですから、
空いている時間でいいので、ぜひ手伝ってください。
.

これは、そんなに儲かる仕事ではありません。
でも、楽しい仕事だと思います。
楽しくて、生き甲斐になると思います。

この近辺には、一人暮らしの方も多いと思います。
健康問題など、将来の不安を抱えている方と
一緒に仕事をしてゆくことになります。

もしこの事業を通して、関わりが生まれたら、
何か頼み事をしたりされたり、ということも
ビジネスではなく気楽に交流できるのではないかと思っています。

家族や友達など、少人数や一対一の関係であれば対処しきれないことも、
ある程度、仲間がいれば、
一人あたりの負荷も減って、ラクに付き合えます。

人数がいれば、相性が合う、合わない、の問題も
避けられます。

「選択肢がある」ということは、自由ということです。

無理なく、楽しく、ラクに、弱みをカバーし合いながら、
自分の好きなことが継続できる。
そういう場所を作りたいと本当に願っています。

そうして世界中の人と交流して、マナーを教え合って、
気持ちよく交流できる人が増えたら、
世界一素敵な場所になると信じています。

.
最後になりますが、今、一番求めているのが、
3つめのお願い、その中でも特に、空き家情報を求めています。

実は来月末には、ここを退出しなくてはならなくなりました。
それで次の移転先を探しています。

ありがたいことにオファーは色々頂いています。
今日も小川町で同じような事業をしている方など
遠方から何人か来て頂いています。

私としては、関わってくれる人が、なるべく便利に使える所、
そしてこの事業に相応しい所でやりたいと思っています。

長々とお話ししましたが、
もしも、一緒にやりたいと思っていただけたら、
仲間になってもらいたいなと思います。

アンケート用紙をお配りしますので、
アイデアや、できること、連絡先などを
書いて置いていってもらえるとありがたいです。

ぜひ、どうぞよろしくお願いします。
ご清聴ありがとうございました。
5x5.png
5x5.png

この説明会の後、区長さんが大家さんに働きかけてくださり、転出を免れました。
 しかし民泊の許可は出ていないので、引き続き、民泊用の家を求めています。
 そして、説明会が影響したのか解りませんが、タイニーハウス・プロジェクトが始動しました。
 引き続き、ぜひご協力をよろしくお願いします。

5x5.png
タイニーハウス・プロジェクトのページへタイニーハウス・プロジェクトのページへ
5x5.png

65x65.png