超越しちゃってる人たち・実在の3人

「精神的自由」と「経済的自由」の無関係さについて
自己実現/自己超越してる人を紹介します♥


「ハイジ」って、可愛いけど、いい子ちゃん過ぎるんじゃない?!
そんないい子ちゃんばかりが増えたら、そうじゃない人は余計に生きづらいんじゃないの?!

・・・そんなことは決してありません!
「ハイジ」は、あくまでも「象徴」です。

実際に、人間が癒され、自己肯定感が高まれば、自分の個性を遠慮なく出すようになります。
遠慮なく生きるようになります。

こちらも気を遣わなくて済むし、ほんとに気楽で、楽しいのです!

しかし、悪意のない「爽やかな本音」を、遠慮なく言いますから、
この人たちと付き合うためには、癒されていることが必要です。
(癒されていたら、他人の言葉に傷つかなくなり、どうでもいいことは流せます。)


以下に、私が「この人は超越しちゃってる!」と思う「実在の人物」を3人紹介いたします。

こんな個性豊かな人が、3次元の世界に1人でも多く増えればいいなあ、
楽しく気楽に笑いながら生きていきたいなあ!と本気で思っております♥

東京都北区・赤羽にある「三益酒店」の東海林孝生さんをご存知の方も多いと思います。
時々、メディアにも登場することがある、ちょっとした「知る人ぞ知る」存在です。

日本酒をこよなく愛し、神様を追っかけて、
興味を持ったものを、とことん追求してゆく東海林さん。

周囲の反応はお構いなしに、心の赴くまま、
思いつくまま、行動し、まくしたてます。

一緒に会話してても、自分が言いたいことだけ言って、
私の話なんか全然聞いてくれません。
「だって内藤さんの話、面白くないんだもん!」とか平気で言うのです。
なのに「内藤さん大好きだから」とか言って、色々とあちこち連れていってくれます。

絶句するほど、超マイペースです。


ある時、女の人が店にお酒を買いにきたそうです。
その人はスナックをやっている人でした。

その人は、お客さんからこう言われたそうです。

「ディスカウントストアでお酒を仕入れるから、店が流行らないんだよ、
三益酒店で仕入れたらいいよ」

それでお酒を買いに来たそうです。

明治大学の日本拳法の試合には、今でも応援に行って、
ピンチの時に客席からわーっと叫んで流れを変えたりして、ずっと日本一が続いているそうです。

東海林さんは、本能に忠実に生きています。
魂から喜びのバイブレーションが溢れているのが、高い次元から見たら、わかる。

だからお酒の神様から愛されて、普通ではありえない貴重なお酒が
日本中から集まってくるのだと思います。

LinkIcon三益酒店のホームページはこちら。(別ウィンドウで開きます)

田内さんは85才。中野区で一人暮らしの男性です。

田内さんがいなかったら、私の人生はどうなっていたか・・・という程
お世話になっている、命の恩人です。

田内さんとの出会いは、私が上京して間もない頃、携帯電話を落としたのがきっかけでした。

夜の9時頃、山手通りを自転車で走っている途中で落としてしまい、
必死で探したのですが見つからなくて、
たまたま通りがかったカップルに「すみません、電話かけてもらえませんか?」と頼んだのです。

「いいですよ」とかけてもらったところ「なんか男の人が出ましたよ」
で代わってもらったら「中野坂上のブライトンビルB1の焼肉屋にいる」というので
東中野から走って行きました。

その時の私の財布はほとんど空っぽに近い状態だったので
道中、私の心境は「焼肉代は私が出さなきゃいけないだろうなあ、沢山注文されたらどうしよう」
という気持ちでした。

ところが、到着した時、すでにその人は店の前にいて「遅いなあ」と言ったのです。
私の財布に負担をかけないように、気を遣って、さっさと食べて出てきてくださっていたのです。
私は自分自身が恥ずかしくなりました。
お礼を伝えて世間話をしていると、なんと、隣のアパートの人だったのです。


それ以来、「蕎麦食べに行くか」「ステーキカウボーイ行くか」と、
ちょくちょく誘っては、ご馳走してくださいました。

いつも最後は、近所のローソンで「おにぎりでもパンでも、好きなもん選び」と言って
買ってくれるのです。

最初は私も遠慮して「そんなのいいです、自分で買います」と言ってました。
ところが田内さんは、誰にでも同じ態度なのです。

レジの女の子にも「好きなパン選び」と言って、その女の子も、さも当たり前のように
「そしたらコレ」と自分で選んで自分でレジ打って田内さんに払ってもらっていました。

かといって、決してお金持ちではなく、むしろ、とても質素な暮らしです。
へんな下心もなく、誰でも安心して付き合えるから、みんなから信頼されています。

先日ナンパした子は、たまたま、「乃木坂46」のメンバーだったそうで、
来週の武蔵の森運動公園での乃木坂のライブでは、「家族席」で見物するそうです。

寄居にあるカフェのオーナー・ナオさんは、41才の男性です。
ラジオに出たり、イベントに呼ばれたり、自由でとても素敵な人です。
お店に縛られていなくて、一緒に会話していると、とても居心地が良いのです。

ナオさんは言います。「無理しないほうがいいですよ、無理の先には無理しかない。
ずっと無理し続けることになるから」と。

そして、彼はよく「自分の命を燃やすことしか考えてない。」と言います。
その言葉の意味は、
「本当に必要なことに自分の時間を使う」「本質を大切にする」ということかな、
と私は解釈しています。

料理も、本質を追求して、良い材料を使った、素晴らしい料理です。
地域の物価に合わせた料金設定で美味しいから、お店は盛況です。

でもあまり儲からない。それは材料費が高いからだそうです。
「ちゃんとした料理を出す」のが本質だから、仕方がないかも知れません。

でもナオさんは、生活費を、店の売上げだけで賄おうとしていません。
「他でバイトしてもOK」という考え方です。

私はこの考え方を聞いた時に、肩の荷が降りたような気がしました。
自分の事業をビジネスとして成立させなくてはと思い込み、
とても魂が喜ぶような状態ではなかったことに気づいたのです。

ラクになった私はその翌日から急に「顔色がいいですね!」と言われるようになりました。
つまり、ビジネスの呪縛から解放されて、癒されたのでした。

自分らしさを知って、自由に生きている人は
一緒にいるだけで
周囲の人を幸せにしてくれます。

自然に生きているから、気を遣わなくても済むから
お互い、とてもラクです。

こんな、自己超越しちゃってる「自分らしさ全開の人」を増やしたくて
気楽に楽しくいられる世界を広げたくて
ヒーリングセッションや和風ハイジプログラムを実施しています。

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